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2018年度初の都市防災委員会

今期最初の都市防災委員会(危機管理室、消防局、住宅都市局を所管)が開会されました。

危機管理室、消防局からは7月豪雨の対応について報告があり、多くの質問がありました。
灘区の篠原台では未だ3名の方が神戸大学に避難をしておられます。
本日の報告によると、道路の土砂撤去は概ね終わり自動車が通行できるようになっている。下水道も復旧。住宅からの土砂の撤去や片付け、土砂崩れの発生箇所の復旧、補強が続いているとのこと。
今後は生活再建に国の支援制度が適応されるかが被災住民の方にとっては課題ですが、住宅の全壊、半壊の件数についてはまだ罹災状況を確認中ということで明言はありませんでした。

(追記:7月24日の報道によると、兵庫県が国の再建支援の対象にならないところに独自支援を決めました)

私からは
・ハザードマップに加え、「わが家の避難マップ」の活用を進めているが実際にどれほど説明会など行われ活用されているのか。(長田区内で土砂災害のおそれから避難しようとしたが、土砂災害の場合近所の中学校は避難所として使えないことを知らず、指定の高校に行くまでに右往左往した事例の相談を踏まえて)
・緊急災害メールは多言語対応はキャリアや端末によっても異なるが、外国人の方が十分に活用できる状態に無い。見出しに英語を加えるなどできる工夫からしていくべきではないか。
を質問いたしました。いずれもこれから対応が見直されるべき課題です。

その他避難所の運営や交通の混乱など、この度の災害で多くの課題が現出しました。今後の防災や災害対応への取り組み、まちづくりに活かさなければなりません。

| 活動報告 | 18:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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