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予算特別委員会 こども家庭局審査

予算特別委員会第一分科会
こども家庭局審査で質問しました。

1.送迎ステーションの拡大による待機児童対策
次年度予算で初めて駅近辺から保育園に中継する送迎ステーションが整備される。中央区の小規模からの連携先の確保が間に合っていないが、長田区や兵庫区で定員に余裕のある園へバスで運ぶステーションを整備してはどうか。

2.幼稚園における保育士確保の支援
保育士不足のため処遇改善策に力を入れている。保育士不足は幼稚園でも深刻だが、県の私学助成制度に則った運営の園では神戸市の支援策を受けられない。神戸市の保育施策にはまらない幼稚園もニーズを認め、支援を行うべきではないか。

3.こべっこあそび広場について
次年度予算で北区の岡場に大型遊具を備えたこべっこあそび広場が整備される。あと2箇所整備予定で、その立地は子育て世代を呼び込み活気を付けたい長田区等の商店街を選定していただきたいが、どうか。

4.赤ちゃん先生について
「赤ちゃん先生」とは、乳幼児の子育て真っ最中の母親が、子供と一緒に講師として小中学校に出向き、「命の大切さ」や「小さい子供に対する優しさ」などを学んでもらうプログラムで、NPO法人ママの働き方応援隊が実施しており、大学での実施を神戸市が委託している。子育てがメリットになる新しい働き方として活躍の場が増えるよう支援してほしいが、どうか。

幼保無償化で保護者と子供は幸せになれるのか?
外で働きたい人は必ず保育を確保でき、在宅で子育てをしたい人も不安なく子育てができる支援こそが必要ではないのか?という疑問を込めて。
働くこと、子供を育てることのバランスにもっと選択肢があってほしいという願いを込めて。

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