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都市防災委員会開会されました

都市防災委員会が開会されました。
かねてから取り上げている新長田南再開発ビルの管理問題について
当事者である区分所有者の方から陳情がだされ、
約4時間半がその陳情審査にさかれました。

陳情の趣旨は
・ 防災センターの管理負担が店舗と住宅で「9:1」の根拠の説明を求める
・ 市営駐車場・市営住宅の管理費負担がされていない不明朗会計について
・ 新長田まちづくり会社の運営費・諸経費について説明を求める
・ 市の議決権は多数従属することを求める

これまで区分所有者が集会などで説明を会社に求めてきて、
未だ回答を得られていない事項を一点ずつ確認できたことが
今日の委員会の成果であったと思います。

またその確認の過程で、管理者がいかにずさんな収支報告をしているか、顧客の信頼を得るための努力を怠ってきたかも同時にはっきりとしました。

神戸市は区分所有者、また会社の株主として説明を求める、説明に納得がいかない場合は集会で予算を承認しないこともある。
管理者の解任は集会での3/4以上の承認で可能。現在の会社ありきでなく、街全体の利益を判断する。そのためにも住宅を含めてどんな管理がいいのか全体の協議の場をこれから設ける。
組織改変で現在の窓口はなくなるが、今以上に新長田にはりついてがんばれる組織改編だ。
以上のような答弁をひきだせたことは前進であると受けとめます。
市の説明責任はこの場において一定はたしたものとし、陳情は審査打ち切りとしました。
陳情者の訴えはよく理解できますが、この内容を審査し続けても結論がでないし、また市に神のごとく解決をおしつけることもできないからです。

しかし最後に。
現在何が起こっているのか、
神戸市がすべきことは何なのか
今日の審議の内容すら理解する気もなく
ノリで意見表明される議員には心からうんざりしました。

新長田が好きだからこそ
「失敗の先駆例」とか「神戸市は全く熱意ない」とか一刀両断したつもりになってこの街を貶めることは絶対したくない。

市民の力とか言いながら、都合よく何でも市に求めるのは筋が通りません。
「エエかっこして事態が良いほうにいくならなんぼでもするわー!!」
と心の内の叫びを吐露して
委員会の報告とさせていただきます。
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