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都市防災委員会始まる

今期初回の都市防災委員会が開会されました。

都市防災委員会

私は都市計画総局に、新長田南再開発に関して2点質問。
以下非常におおまかな内容。

・アスタくにづかの新長田まちづくり会社の管理について

問)今年度アスタくにづか各棟の年次集会で、管理会社(まちづくり会社)の予算案に対し「暫定の承認」「保留」という棟が複数でている。これまで管理業務の改善による管理費の低減を求める要望に応えてこなかった、また不透明でコンプライアンスに欠ける経営体質について改善がなく、区分所有者との信頼関係が喪失していることが原因。ここに至って神戸市はどう指導し関与していくのか。

答)経営体質について、信頼を得られるよう直接会社にも出向いて指導をおこなってきた。
神戸市も保留床の所有者として議決に加わり、予算を承認する立場をとったが、3ヶ月の暫定とすることで具体的な管理業務の改善を提案させようとしている。提案内容について前進ととっていただけるように努力する。


・大橋3地区の事業計画変更(案)について

問)従前案では再開発除外地であったケミカルシューズ会館が、低容積の単独棟として場所を移して建設されるというこに当該地区の「新長田駅南大若まちづくり協議会」から反対表明が出されている。これまで権利者が神戸市との協議によって「建物の高度化、区分所有という共同化」で処分を実施してきた実態と齟齬があり、まちづくり協議会との確認事項に反するものである。当初まち協と協力、話し合いのもと再開発を進めてきたのに、今になって合意のとれないかたちで計画変更をしなければいけないのはなぜなのか。協議せずに進めるのはまち協との確認に反するのではないか。

答)ケミカルシューズ会館を地域内に残すということを優先、全ての権利者が反対しているわけではない。ケミカル組合が一事業者か、会社の集合かというところで見解の相違がある。まち協を無視するわけではない。これからも協議をすすめたい。


問)スケジュールありきで一方的な説明ではだめ。出されている要望について協議できるのか。

答)協議をすすめたい。


再開発事業後の活性化が求められる地区も、これから事業化の地区も
まだまだ問題がでてきています。
今後も取り上げていきます。
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