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4期目の市会議員任期がスタートしました

2019年4月8日に施行されました神戸市会議員選挙で
4期目の当選を果たすことができました。
多くの皆様のお支えあってこそと
心より感謝申し上げます。

震災以来の選挙と任期のずれは解消されておらず
(条例により今回当選の議員の任期は3年10ヶ月となり、4年後の選挙ではずれが解消されます)
2ヶ月の間を置いて
6月11日、ようやく新任期が始まりました。

自民党の議員団は19名でのスタートです。
新たな気持ちで取り組んでまいります。

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神戸市会議員選挙2019

3月29日より神戸市会議員選挙が告示されました。
区内をくまなく回って、元気長田・元気神戸にかける想いと政策を訴えています。
ご支持の輪をお広げ下さい。
よろしくお願いします!


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予算特別委員会 総括質疑



予算特別委員会の審査を締めくくる総括質疑に、会派を代表し登壇しました。
以下その要旨です。

1.風通しのよい組織づくり
(1)組織改正
この度、神戸市役所改革方針(案)を示され、風通しがよくスピード感のある組織づくりや、縦割りの弊害の是正を掲げ、「副局長」・「つなぐ課」が新設される。副局長は自ら情報収集し、調整をしていく機動力を、また、つなぐ課は横断的な政策課題をつないでいくことを期待されているということだ。これまで連絡調整を担ってきた総務担当部門はスリム化・再編される。これまで総務課の経理係長が担ってきた議会対応は、重要事項は局長以下、幹部が対応するということである。経理係長は若手が民意を組むための経験をつめるという利点もあったが、このような機能はどうなっていくのか。

(市長)膨大で内向きであった無駄な中間管理業務を整理し、議会対応など大事なことは局長、部長といった幹部が対応する。これまで大事なことが局長の耳に入らないこともあったが改めていく。
(再質問)幹部からの指示で各所管課が対応することで、各所管課の市民対応力を高めていくイメージと理解してよいか。
(市長)そのようなイメージを持っている。

(2)交通局次長の民間人材登用
交通局では次長ポストを新設し公募により民間人材を起用する方針を固めたとの報道がある。市バスの路線の改廃が採算性のみ重視し、民意と乖離した経営が行われるのではないかという懸念がある。この次長の登用の目的、また職務掌分はどのようなものか。また、どのような人材をイメージされているのかをお聞きする。

(市長)次長の公募は私から提案した。バスのみでなく経営改善にプロとして取り組んでもらう。相応しい人材が見つからなければ無理に登用しないつもりだ。
(交通局長)市民の足を守るという考え方のもと、適切な路線編成やダイヤについてこれまでの経緯なども一から情報共有し、議論していく。利益相反になってはいけないので、現在事業を委託しているバス会社からは登用しない。

2.震災25年に向けた取り組み
来年度は震災から25年という節目の年を迎え、関連事業を計画されている中で、震災当時に支援をいただいた自治体や様々な団体の名前を何らかの形で一斉に紹介し、感謝を表してはどうか。支援いただいた街や団体の名前を目にすることで、今の自分があるのは誰かに助けてもらったおかげということをあらためて思い起こし、助け合いの精神を喚起することにもなると思うが、見解を伺う。

(寺崎副市長)神戸マラソンのテーマを「感謝と友情」することや、被災地支援を行うことで神戸の感謝を示してきた。
(再質問)支援してくれた自治体等の名前を、膨大になるが掲示してほしい。震災当時、温かな支援があったことを改めて知り、癒しや、頑張ろうという力になることもある。神戸との新たな絆が生まれるかもしれない。神戸が新しいステージに進もうとしている今、決算してほしい。
(寺崎副市長)膨大な支援主体をどのように紹介するのか、検討したい。

3.児童虐待防止
(1)条例の実効性の確保
千葉県野田市の虐待事案では、重大な暴力があり、児童本人が学校に伝えたにも関わらず、学校も児童相談所も警察がすぐ介入するような援助要請をしていない。先般議員提案で成立した「神戸市こどもを虐待から守る条例」では、警察や学校現場をはじめとした関係機関との適切な情報の共有が規定されている。また、市の責務として犯罪性の有無の検討も規定しているところだが、どのように実効性を確保されていくのか伺う。

(岡口副市長)警察との情報共有はこれまでも行ってきたが、条例の周知も徹底する。
(再質問)特に日頃保護者からのクレーム対応に追われる学校や教育委員会で間違いが起きないか、一人一人に徹底してほしいが。
(教育長)あらためて周知徹底を行なっていく。

(2)ショートステイ里親制度
福岡市で行われているショートステイ里親制度では、児童相談所の判断によらず、保護者が利用申請すれば、誰でも原則7日間の上限で利用できる。何らかの事情で子供を宿泊ができる場所に預けたい場合に、ハードル低い預かり先があることが、虐待の未然防止につながるのであれば導入してはどうか。

(寺崎副市長)神戸市では一時保護の施設は充足している。
(要望)従来の一時保護とは目的が違う。地域で手をあげたいという声をきいている。担い手があるのなら始めたらいい。

4.幼児教育・保育無償化の広報について
来年度から幼保の無償化が実施されることに伴い、保護者や現場の混乱が懸念されるところで、局別審査でも議論が行われたところである。どういう制度なのか市民への広報が必要である。また、これまで保育料に含まれていたも給食費を新たに各施設で徴収する必要が生じるが、この通知も各施設が違った内容で発信すると混乱するという懸念もある。行政として文書での発信をしていただきたいがどうか。

(寺崎副市長)ホームページや広報誌などを通じて市民に広報を行うとともに、給食費については施設を通じて発信を行う。
(再質問)施設を通じてでも、共通の文書をつくるべきだが。
(寺崎副市長)内容について施設と話をしていきたい。

5.中学校給食について
中学校給食の魅力向上を図り、給食を通しての食育の取り組みの努力がなされているところだが、昼食にかける時間や雰囲気が食育にふさわしいものか。昼食は20分で、配膳や片付けがあり、実質の喫食時間は10分から15分程度ということでm食の遅い生徒は食べきれず残してしまうと聞いている。また、食事中も席は授業中と同じく一人一人前を向いたまま、静かに食べるように指導されている。適切な喫食時間の確保や楽しく味わって食べる雰囲気づくりにも配慮すべきと考えるが、どうか。

(教育長)食べきれない生徒には昼食時間を過ぎても食事をさせるなど対応していると聞いている。アレルギー食材に触れないように食事中の移動を禁じる指導をしている。
(要望)他都市ではランチルームなど備えるところもあり、昼食の雰囲気も賑やかなところもある。神戸でも味気ない昼食を見直してほしい。

6.教員の働き方改革
教員の超過勤務を少しでも解消するために、部活動顧問と同様の仕事をする外部人材の配置に一歩ふみだしたところで、できるだけ進めていきたいということだが、人材をどのように確保し、どれだけ超過勤務の削減につなげていくのか、具体的なロードマップを示して進めるべきではないか。

(長田教育長)人材バンク的なもので募集をかけていくなど、人材の確保の方法を検討していきたい。
(再質問)教育委員会事務局が設置管理者として、学校の課題解決をもっと支援すべきで、例えば現状各学校が行なっている時間割づくりなど、各校任せでなく業務を引き受けていくべきだがどうか。
(長田教育長)全く同感なので、そのように進めていきたい。

7.新長田合同庁舎について
この6月に新長田に県市合同庁舎が完成し、順次各機関の移転も行われる。1050人の職員が働き、年間に30万人の来庁者が見込まれており、周辺が賑わうことが期待される。市長は「新庁舎で働く職員には新長田の応援団になってもらい、昼食を商店街で食べてもらい、退庁後も街をそぞろ歩いてもらいたい」という旨をご発言されている。実際にそうした働きかけを市長から行うなど、活性化の方策として実現されるのか。

(市長)リップサービスにならないよう職員に要請するし、私自身も街に出るようにしたい。
(再質問)新長田合同庁舎においてはエントランスロビーや、一階の共用部に木材を利用すると聞いている。公共建築物における効果的な木材利用を今後も推進していただきたい。また、木材利用を促進する主体は、建築だけでなく環境や防災等の様々な分野にわたる。民間においても木材利用を促進するために、情報を集約・管理し、市民からの相談に一元的に対応する窓口を設置するなどの取り組みを行うべきではないか。
(市長)一元的な相談窓口の設置は難しいが、兵庫県は林業県であることからも、木材利用が進むように取り組みたい。

8.新長田駅前広場再整備について
新長田合同庁舎の建設に伴う新長田の活性化策として、新長田駅前の再整備検討も予算計上されている。駅前の広場をバスロータリーにするとやや唐突に発表されたが、ロータリー化によってバス路線の不便さが解消されるのであれば歓迎するところである。どのような意図をもってロータリー化を図られようとしているのか、見解をお伺いする。
(市長)従来から新長田で分断されるバス路線に対する要望があったので、新長田駅の拠点性を高める目的でロータリー化する。バス路線についても便利なように検討していきたい。

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予算特別委員会 こども家庭局審査

予算特別委員会第一分科会
こども家庭局審査で質問しました。

1.送迎ステーションの拡大による待機児童対策
次年度予算で初めて駅近辺から保育園に中継する送迎ステーションが整備される。中央区の小規模からの連携先の確保が間に合っていないが、長田区や兵庫区で定員に余裕のある園へバスで運ぶステーションを整備してはどうか。

2.幼稚園における保育士確保の支援
保育士不足のため処遇改善策に力を入れている。保育士不足は幼稚園でも深刻だが、県の私学助成制度に則った運営の園では神戸市の支援策を受けられない。神戸市の保育施策にはまらない幼稚園もニーズを認め、支援を行うべきではないか。

3.こべっこあそび広場について
次年度予算で北区の岡場に大型遊具を備えたこべっこあそび広場が整備される。あと2箇所整備予定で、その立地は子育て世代を呼び込み活気を付けたい長田区等の商店街を選定していただきたいが、どうか。

4.赤ちゃん先生について
「赤ちゃん先生」とは、乳幼児の子育て真っ最中の母親が、子供と一緒に講師として小中学校に出向き、「命の大切さ」や「小さい子供に対する優しさ」などを学んでもらうプログラムで、NPO法人ママの働き方応援隊が実施しており、大学での実施を神戸市が委託している。子育てがメリットになる新しい働き方として活躍の場が増えるよう支援してほしいが、どうか。

幼保無償化で保護者と子供は幸せになれるのか?
外で働きたい人は必ず保育を確保でき、在宅で子育てをしたい人も不安なく子育てができる支援こそが必要ではないのか?という疑問を込めて。
働くこと、子供を育てることのバランスにもっと選択肢があってほしいという願いを込めて。

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予算特別委員会 企画調整局審査

2月13日日より平成31年第一回定例市会が開会しています。
本市会では平成31年度の神戸市予算を中心に審議します。
予算議案については予算特別委員会が設置され、3つの分科会に分かれて審査します。

私は第1分科会において、企画調整局とこども家庭局への質疑を行います。

本日、企画調整局審査の要旨です。

1.駅前空間のリノベーションについて
定着人口を増やすという観点から、高校、大学への通学利用の多い
高速長田駅周辺の環境整備を求める。

2.新たな交通政策の検討について
ビッグデータで活用による新たな移動実態の調査で
現状の市バスの需給ギャップを解消できるのか。

3.デザイン都市について
ユネスコのデザイン都市認定から10年が経過し
デザインによる都市ブランド磨きの成果は。今後の取り組みは。

長田駅のリノベーションについては
バス乗り場の前を広場として活用できるというような
前向きな答弁でありました。
新湊川、苅藻川、長田神社といった地域の資産を活かして
長田駅周辺を若者に選ばれる魅力をつけることが
将来の長田の人口対策になると確信しています。
この課題は引き続き取り組んでいきます。

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